採用情報
先輩インタビュー

TAKAMITSU ONISHI 大西 隆光
夢・目標 難関な国家資格をさらに取得し、
家族や会社のみんなに喜んでもらう。

職人見習いからはじめた解体業界
経験を活かして施工管理にキャリアアップ

解体業界の経験は長く、解体職人として重機の操作や作業管理など経験豊富な解体の専門家。現場職人から施工管理を目指して転職。経験を武器に数々の大規模プロジェクトを管理。保有資格は15種類を超える。


1年前に結婚
8カ月の子供と過ごす時間が元気の源

現場の工事が終了するのが17:00、その後書類などの整理をして18:00頃には現場を出ます。割と家族と一緒に夕食を食べたり、家族団らんの時間は持てていると思います。
可愛いですからね、やっぱり子供と過ごす時間が元気の源です。大規模な現場になると、一般の人が目にすることがないような超大型の重機を交通の邪魔になることなく深夜に現場に運び込むようなことが時々あったりするのですが、普段の夜はいたって平和です。



保有資格は15種類を超える
資格があるから出来る面白い仕事

ワイズアソシエイションに入る前から、いろんな面白い仕事ができるようになるので資格はいろいろ取るようにしていました。前の会社でやっていたので、解体関連の経験はもう10年近くになりますが、はじめは解体の職人見習いからでした。掃除や片づけしかさせてもらえないところから、大きな重機の操作ができるようになり、管理の仕事もして一通り現場の仕事を経験してきました。かなり資格は取ってきましたよ。資格を持つことで、面白い仕事ができるようになりますからね。

これまでは、資格をとるために受ける講習や勉強用の教材を買ったりするのも自分でお金を出していましたし、会社を休んで試験を受けに行くので給与や休みにも響いたりしていました。でも、ワイズアソシエイションは、資格に対しては、全面的に応援してくれます。入社してからもたくさん資格を取らせてもらいました。支障がなければ、仕事の合間の少しの時間も勉強にあてたり、休憩時間を勉強時間にしたり。「上手に時間を使って、資格をどんどん取ろう!」「本人にとっても、会社にとってもよいことだから。」そんな感じです。完全に会社がバックアップしてくれます。ありがたいですよ。また、この会社は、先輩がいて見習いとして仕事をして「見て倣え」「黙って盗め」といった古い体質は全くなく、早くから仕事を任せてサポートするという形。考え方が合理的で先進的なのもいいと思います。



同じ現場は一つもない
いろんな現場を知ることで力がつく

もともと寿司職人で寿司を握っていたんですよ。その後、別の会社ですが、現場の作業員として掃除や片づけなどの見習いから始め、重機の操作にも憧れ自分で勉強をして資格をとっていろんな重機も乗れるような作業員になって。作業員の管理もやるようになりましたが、その会社は現場仕事まで。そこから先は、上流で現場全体を指揮管理する施工管理の仕事だな、と思ってワイズアソシエイションに入りました。結果、今では解体業界の経験がすっかり長くなりました。

自分は賢いわけでも勉強ができるわけでもないので、賢くなるために周りに助けてもらって今があります。「知らない」といえば、周りが教えてくれる。賢かったら勉強もしなくてもいいんでしょうけどね(笑)自分が担当ではなくても、いろんな現場を極力見ておくようにしています。仕事以外で街を歩いていても、ついつい工事現場があれば、気になって見てしまったりね。施工管理で現場を任されているので、いろんな経験や情報一つひとつが自分の力になります。やりたい事を、最短でスムーズに進める時に、いろんなアイデアを生むための材料ですよ。うまくいったら本当に嬉しくて、ま、やりがいっていうやつですよね。



どんな建物もきれいに戻す
僕たちの仕事があるから次の建物が生まれる

僕たちの仕事は、過去に作られた建物を何もなかったゼロの状態に戻すこと。もともと人間がその時々に便利で使い勝手のよいものを使ってしまうのですが、例えばアスベストやダイオキシンなど、人体に害のあるものが使われている建物が今多く取り壊しされています。そういったものも、人体に影響を与えないように、私たちの子供たちが将来も安心してこの地球に住めるように、専門の対策工事を執り行って、地球を大事に美しく守っていく仕事でもあります。

建物を建てる建築は仕事の結果が残りますが、僕たちは人工的に作られたものをゼロにリセットし、また次の新たな場所を美しく取り戻す。とても意義のある仕事かもしれませんね。大変なこともありますが、社会貢献度も高く、多くの人の快適や安心を支える縁の下の力持ちのような役割があると思います。どんな建物もきれいに戻す、そんな僕たちの仕事があるから、次の新しい建物が生まれますからね。



東内さんからみた大西さん

私が施工管理として、まだ経験が浅い頃に担当した現場に、解体の作業員として活躍している大西さんがいました。当社に入社されるずっと前のことです。解体の仕事を基本からしっかり下積みされていて、何でも知っている、そんな印象でした。現場作業の仕事と、私たち施工管理の仕事は全く違う仕事ですが、作業については知識も経験も技術も豊富な方でした。大西さんは明るい人柄はもちろんですが、解体業界経験が強みになっていると思います。現場の人たちの気持ちを誰よりも理解していますよね。

中村さんからみた大西さん

まだ入社間もなく、仕事で大西さんと関わったことはないのですが、会社で会ったり、飲みの席などで「かい君、かい君」と気さくに呼びかけてくれます。入社してすぐは知っている方もいないし、なかなか自分から声をかけにくかったりしましたが、「どう?」と声をかけて、僕の話をきいてくれたり、仕事とは関係ない話も聞かせてもらったりして。一緒に話をすると元気になれる先輩です。大きな仕事をいくつも担当しながら、それでも楽しんでやられてるように感じます。見習いたいです。

応募者への応援メッセージ

難しいことは何も考えず、やる気を持って入社してください。必ず誰かが助けてくれますから。私も早くから責任ある仕事を任せてもらいましたが、困ったら誰かが必ず助けてくれます。まずはやってみる。僕はパソコンなんて触ったことなかったのに、今はちゃんと使ってますから(笑)大丈夫です!何でもできるようになります!